2013年09月23日

NEC_0282茨城→宮城の道も渋滞にハマったと思ったら、宮城→福島までの道も渋滞ですよ(;´д`)流石3連休。街の散策すらできず会場内のカフェでお茶したりショップを見て回ったりしました。過去の参戦ライブ会場の中でも類を見ない、オサレな造りになっておりました。ピザ屋もあったよ☆

この会場は後に控えてるスピッツのライブ会場でもあるので、また来ることになるのですが、特に周辺の街を散策せずともこの施設ひとつで、ある程度の暇は潰せそうな感じでした。

そんだば、セットリストその他諸々は続きを読むで
(※セットリストに含まれてる曲の動画入りなので取扱い注意です)



高橋優氏との出会いは2009年のロックの学園というイベントでした。まだデビュー前の彼を中庭ステージで聴いて衝撃を受けました(色々な意味で)

「これから『こどものうた』という曲を歌います」
という彼の一言から始まった歌は



アコースティックギターで『こどものうた』っていうタイトルだからゆったりした子守唄的なものかな?と思ったら歌い出しが

「♪チラリとのぞくパンツの色が気になって仕方な~い」

から始まったので余りの予想の斜め上を行くインパクトに鼻毛が異常増殖しそうでした。危ない危ない(滝汗)
思わず彼の手売りしているCDを買ってしまいましたよ。えぇ…当時手売りで売っていたので「さとさん(旦那の名前も一緒に入ってますが)へ」って名前付きですよヤフオクでは価値が落ちるNE☆超常連さんで余程コアな人ならご存知かもしれませんが、一時期毎月オヌヌメの曲の歌詞を紹介するミニコーナーで1日だけこの曲の歌詞を出したことがあるんですよ。はい脱線ね。

翌年のロックの学園では、見たいアーティストの中に既に彼が居ました。せまっこい教室の中で数人の物好きな人達観客の中で、彼は熱くそして楽しそうに歌っておりました。まぁ、でも「ドカーンとは売れないよ。だってパンツの色が気になって仕方ない人だもんwwww」←!?

と思ったら

この曲にタイアップがついて

この曲で一気にメジャーデビューですよΣ(゚Д゚;そして今も尚着実にファン層を増やし12月には武道館だもんなぁ…(しみじみ)もうCDにサインしてくれるレベルではないかもしれないけれど、12月の武道館は楽しみです。

さてセットリストいきましょう。
1.スペアキー
2.陽はまた昇る
3.駱駝
4.HITO-TO-HITO
5.人見知りベイベー
6.蝉
7.ボーリング
8.足フェチ
9.ジェネレーションY
10.空気
11.CANDY
12.涙の温度
13.(Where's)THE SILENT MAJORITY?
14.泣ぐ子はいねが
15.こどものうた
16.現実という名の怪物と戦う者たち
17.同じ空の下


(アンコール)
18.頭ん中そればっかり
19.花のように
20.福笑い


ニューアルバムの曲の中で一番印象に残った曲がダントツでこれ


またタイトル詐欺ですよ。曲のタイトルで「あー、甘ったるいちょっとポップでキャッチな歌かな?」とまた勝手に自分の都合のいいように解釈してた自分を100発殴りたい。アレから何の成長もしてないっ!!

よく心の闇にダイレクトに響く歌を私を「傷口を抉るような歌」と表現するのですが、これは抉るどこか足でズタズタに踏みつけられた上にレモン果汁を1リットルぶっかけられ感じでしょうか?そうカチカチ山の狸が火傷に利くと騙された唐辛子入りの味噌を火傷後に塗らされたみたいな…。

うん。これに近い体験をしたことがあるから、きっとそんな風に思ったんだろうな~(遠い目)


次に思ったのが「これ実体験じゃないと歌詞にできないだろうな~。これまでの曲もなんとなく、そんな影のある作品が多かったし…。でも、フィクションなのかなぁ~?」と思って調べて見たらここは、私の予想通り実体験に診基づいた歌でした。あぁ、やっぱりそうですよね。だからこそ彼はライブで観客たちとの掛け合いやら一緒に歌ったりやらのライブを通しての一体感や繋がりをを凄く大事にしてるんだろうな…。

次は、武道館楽しみであります(`・ω・´)

まぁ、ライブレポ要素が薄いのはいつものことってことで(ゝω・)許してにゃん☆




さとspispars at 01:45│コメント(0)トラックバック(0)レポート │ mixiチェック

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